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中城村農業用水対策施設設置補助金

中城村農業用水対策施設設置補助金は、中城村の農業者が、農業用水を確保するための井戸を設置する費用の1/2の補助金を受け取れる、中城村の補助金です。
補助金の申請書類の作成を行政書士に依頼する

補助の額

事業者は、設置の費用の1/2の補助を受けられます(上限15万円)。

補助率は、施設の設置の費用の1/2以内で、上限は15万円です。

対象の施設は、打ち込み井戸・掘井戸・ボーリング井戸です。

主な条件

  • 対象は、中城村内に住所があり、農業用の井戸を設置する個人と団体です。
  • 井戸を設置する農地は、所有しているか利用権のある農地で、農振農用区域内にあることが必要です。借りている農地の場合は、土地の所有者の承諾が必要です。
  • 受益する農地の面積が、10アール以上あることが必要です。既存のかんがい施設の受益地区は、原則として対象外です。
  • 村税などを滞納していないことが必要です。補助事業の完了から3年以内に生産を中止した場合は、補助金の返還を求められることがあります。

申請の期限と申請先

申請の期限申請は、予算の範囲内で受け付けています。申請された補助金の額が予算額を上回った場合は、受付の期間中でも受付を終了します。

申請先中城村 産業振興課(電話 098-895-2163)

公式サイト中城村の「中城村農業用水対策施設設置補助金交付制度のお知らせ」

申請の手順

  1. 01中城村に申請する

    農業者は、井戸の設置に着手する前に、交付申請書と村税等納付状況調査同意書を中城村の産業振興課に提出します。

    • 中城村農業用水対策施設設置補助金交付申請書(様式第1号)
    • 村税等納付状況調査(照会)同意書(様式第2号)
    • 施設の設置場所の位置図
    • 計画の概要(施設の配置図など)
    • 工事費の見積書(2社以上)
    • 農業用水対策施設施工承諾書(農地を借りている場合)
  2. 02交付決定を受けて設置する

    中城村は、書類の審査と設置場所の調査をして、交付を決定します。

    農業者は、交付決定を受けた後に設置に着手します。

  3. 03実績を報告する

    農業者は、設置を完了したときに、実績報告書(様式第3号)を提出し、検査を受けます。補助金は、検査に合格した後に交付されます。

    • 実績報告書(様式第3号)

自分で申請するのが難しい場合

事業者は、申請書類を自分で作成するのが難しい場合は、行政書士に依頼できます。行政書士は、官公署に提出する書類等の作成をする専門家です。

補助金の申請書類の作成を行政書士に依頼する行政書士に依頼できる業務と沖縄県の事務所の探し方をまとめています。くわしく見る ›

出典