PR
Amazonビジネスの特徴と登録の方法
登録できる事業者
Amazonビジネスに登録できる事業者は、法人と個人事業主です。官公庁・教育機関・医療機関も登録できます。
登録した事業者が利用できる機能
Amazonビジネスに登録した事業者が利用できる主な機能には、法人価格での購入、請求書払い、複数の従業員での利用の3つがあります。
法人価格と数量割引
Amazonビジネスで購入できる商品の一部には、登録した事業者向けの法人価格と、まとめて購入すると安くなる数量割引が適用されます。そのため、対象の商品をまとめて購入する事業者は、仕入れの費用を抑えられます。
請求書払い
請求書払いを選んだ事業者は、締め日までの1か月に購入した代金をまとめて後から支払えます。請求書払いの利用には、アマゾンの審査があります。
請求書払いなら、従業員が代金を立て替える必要がないため、経理の精算の作業が減ります。また、請求書払いは手数料が無料で、締め日は5日・10日・15日・20日・25日・末日から選べます。
複数の従業員での利用
事業者は、1つのアカウントに複数の従業員を登録できます。また、購入に管理者の承認を必要とする設定もでき、誰がいつ何をいくらで購入したかを事業者がまとめて確認できます。
Amazonビジネスの費用
Amazonビジネスの登録は無料です。送料を無料にしたい事業者は、登録とは別に、年会費のある事業者向けの会員のプログラム「プライムビジネス」に加入します。
プライムビジネスに加入すると、対象の商品の配送料が注文の金額にかかわらず無料になり、お急ぎ便も無料で利用できます。年会費は、利用する従業員の人数で決まります。
| プラン | 年会費(税込) | 利用できる人数 |
|---|---|---|
| DuoAmazonプライム会員の個人事業主 | 無料 | — |
| Essentials | 5,900円 | 5人まで |
| Small | 13,500円 | 20人まで |
| Medium | 37,800円 | 200人まで |
| Unlimited | 270,000円 | 制限なし |
プライムビジネスのプランのうち Essentials 以上では、部門ごとの購入の金額を分析する画面と購入できる商品を絞る設定も利用できます。年会費のあるプランは、無料で試してから加入できます。
登録の手順
Amazonビジネスの登録は、登録のページで事業者の情報を入力し、アマゾンが登録の情報を確認すると完了します。個人のアマゾンのアカウントを持っている事業者は、そのアカウントをAmazonビジネスに統合するか、新しいアカウントを作るかを選べます。
個人事業主は、登録の情報を確認するための書類を1点提出します。提出できる書類は、税務署などの公的機関に提出した次のような書類の写しです。
- 過去2年以内の確定申告書B
- 開業届出書
- 過去2年以内の青色申告決算書・収支内訳書
- 適格請求書発行事業者の登録通知書
- 飲食業・小売業などの営業許可証
書類にマイナンバーが書かれている場合は、見えないように隠します。また、e-Taxで申告した個人事業主は、受付の日時と番号が載った書類か受付の通知も一緒にアマゾンに提出します。